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エネがえるを複数年契約希望の方向け・長期契約による値引きについて

エネがえる全プロダクトで複数年契約・長期契約割引が可能です。営業担当までご相談ください。

対応者:樋口 悟

長期契約による値引きについて

長期契約による割引はありますか?

はい。
エネがえるでは、ASP・EV/V2H・Biz・APIサービスを対象に、長期契約による月額利用料の割引制度をご用意しています。

エネがえるは、単月で使うスポットツールではなく、営業提案・顧客説明・試算業務・API連携・代理店支援を継続的に強化するためのサービスです。


そのため、早く契約し、長く使うほど、月額コストを抑えながら提案ノウハウ・活用データ・営業成果を積み上げやすくなります。


長期契約割引の内容

契約期間

月額利用料

1年契約

通常料金

2年契約

5%OFF

3年契約

10%OFF

長期契約割引は、月額利用料に適用されます。
対象サービスや契約条件の詳細は、営業担当までご相談ください。


なぜ長期契約がお得なのですか?

長期契約のメリットは、単なる値引きだけではありません。

エネがえるは、継続利用することで以下のような効果が積み上がります。

  1. 月額費用を抑えられる

  2. 営業担当者が使い慣れ、提案スピードが上がる

  3. 診断レポートや説明トークが標準化される

  4. 複数パターン提案がしやすくなる

  5. 成約率向上・工数削減・提案品質向上につながりやすい

つまり長期契約は、単なる「安く買う方法」ではなく、提案業務を継続的に改善しながら、投資対効果を高める契約方法です。


例:月額30万円プランを3年間利用する場合

契約形態

月額

3年間の総額

1年更新・通常料金

30万円

1,080万円

2年契約・5%OFF

28.5万円

1,026万円

3年契約・10%OFF

27万円

972万円

この例では、3年契約にすると、通常料金と比べて3年間で108万円の差が出ます。

金額面だけでも、3年契約は実質的に約3.6か月分の月額費用に相当するコスト差になります。


長期契約が向いている企業

以下に当てはまる企業は、長期契約のメリットが出やすいです。

企業タイプ

長期契約が向いている理由

毎月継続的に提案件数がある企業

使うほど1件あたりの利用コストが下がる

営業担当者が複数名いる企業

営業トーク・診断レポート・提案品質を標準化しやすい

産業用太陽光・蓄電池・PPA提案を行う企業

案件単価が大きく、1件の追加受注で回収しやすい

メーカー・商社・代理店支援を行う企業

取引先や販売網への展開効果が大きい

API連携を行う企業

自社サービスへ組み込むため、継続利用前提になりやすい

補助金・電気料金・脱炭素提案を継続する企業

制度変更や料金改定に合わせた継続活用価値が高い

特にAPIサービスは、自社Webサービスやアプリ、会員向けサービスに組み込む性質上、短期利用よりも継続利用に向いています。


導入企業の長期契約傾向

エネがえるでは、サービスの性質に応じて長期契約を選ばれる企業が増えています。

サービス

長期契約の傾向

エネがえるASP / EV・V2H

約20%の企業が3年以上の長期契約

エネがえるAPIサービス

約50%の企業が3年以上の長期契約

エネがえるBiz

産業用提案・PPA提案の拡大に伴い、長期契約が増加中

Web組み込み型のAPIサービスでは、継続運用が前提となるため、約半数の企業が3年契約を選択しています。

また、2030年に向けて脱炭素・再エネ導入のニーズが高まる中、ASPやBizでも、短期利用ではなく長期活用を前提に導入する企業が増えています。


長期契約のROIはどう考えればよいですか?

長期契約のROIは、以下の4つで考えると整理しやすくなります。

長期契約の投資対効果 = 月額割引によるコスト削減 + 提案工数の削減 + 成約率・受注率の改善 + 営業標準化・教育効率化

1. 月額割引によるコスト削減

2年契約では月額5%OFF、3年契約では月額10%OFFになります。

たとえば月額30万円のプランでは、3年契約にすることで、通常料金と比べて3年間で108万円のコスト差が出ます。

これは、単なる値引きではなく、同じサービスを使いながら固定費を下げられるという意味で、確実性の高いメリットです。


2. 提案工数の削減

エネがえるを継続利用すると、営業担当者が操作に慣れ、診断レポート作成や比較提案のスピードが上がります。

特に以下のような業務では、継続利用による効率化が出やすくなります。

  • 太陽光・蓄電池の経済効果試算

  • EV・V2H導入効果の試算

  • 産業用自家消費型太陽光の試算

  • PPA提案の初期検討

  • 補助金あり・なしの比較

  • 複数パターン提案

  • 電気料金プラン比較

短期利用では「使い方を覚える」段階で終わりがちですが、長期利用では営業フローそのものに組み込めるため、実務上の効果が大きくなります。


3. 成約率・受注率の改善

太陽光・蓄電池・EV・V2H・産業用太陽光の提案では、顧客が判断に迷う理由の多くが「本当に得なのか分からない」という不安です。

エネがえるを使うことで、以下を数字とグラフで説明できます。

  • 電気代削減額

  • 売電収入

  • ガソリン代削減

  • EV・V2H導入効果

  • 蓄電池導入効果

  • 投資回収期間

  • 補助金反映後の経済効果

  • 複数パターンの比較

こうした説明を継続的に行うことで、顧客の納得感が高まり、提案の前進率や成約率改善につながりやすくなります。


4. 営業標準化・教育効率化

長期利用の大きな価値は、営業組織に「共通の提案基盤」ができることです。

営業担当者ごとに計算方法や説明内容が異なると、以下のような問題が起きやすくなります。

  • 説明品質がばらつく

  • 顧客からの問い合わせが増える

  • 管理職の確認工数が増える

  • 新人教育に時間がかかる

  • 計算根拠の説明が属人化する

エネがえるを継続利用することで、診断レポート、入力条件、比較パターン、説明トークを標準化しやすくなります。

これは、単月の費用削減では見えにくいですが、複数名・複数拠点で利用する企業ほど大きな価値になります。


長期契約割引の対象サービス

長期契約割引は、以下のエネがえるサービスで適用可能です。

サービス名

対象

主な用途

エネがえるASP

家庭用・低圧向け

住宅用太陽光・蓄電池・オール電化の経済効果試算

エネがえるEV・V2H

家庭用・低圧向け

EV・V2H・充電器・太陽光・蓄電池の導入効果試算

エネがえるBiz

産業用・高圧向け

産業用自家消費型太陽光・産業用蓄電池・PPA提案

エネがえるAPI

Web組み込み型

自社システム・Webサービス・アプリへのシミュレーション機能組み込み


早く契約するメリット

長期契約は「長く使うほど安くなる」だけではありません。
早く始めるほど、営業活動への定着と成果の蓄積が早くなります。

早期導入によって、以下のような効果が期待できます。

  • 営業担当者の習熟が早まる

  • 提案レポートの利用件数が増える

  • 顧客説明の型が早く固まる

  • 補助金・電気料金・制度変更に対応しやすくなる

  • 他社より早く、比較提案・定量提案の体制を作れる

  • 代理店や取引先への展開準備を早められる

再エネ・脱炭素・電気料金高騰・EV普及は、今後も継続的なテーマです。

そのため、エネがえるを早期に営業プロセスへ組み込むことで、将来の提案力・顧客説明力・営業生産性の差を作りやすくなります。


よくある質問

Q1. 途中で契約期間を変更できますか?

契約内容によって異なります。
契約期間の変更やプラン変更をご希望の場合は、営業担当までご相談ください。


Q2. 2年契約と3年契約ではどちらがおすすめですか?

継続利用が前提であれば、3年契約がおすすめです。

3年契約は月額10%OFFとなるため、コスト削減効果が最も大きくなります。

一方、まずは中期的に活用状況を見たい場合は、2年契約も選択肢になります。


Q3. 1年契約でも利用できますか?

はい。
通常の1年契約でもご利用いただけます。

ただし、2年契約・3年契約では月額割引が適用されるため、継続利用を前提とする場合は長期契約の方が費用を抑えられます。


Q4. APIサービスは長期契約が多いのですか?

はい。
APIサービスは、自社Webサービス、アプリ、会員向けサービス、営業支援システムなどに組み込んで使うケースが多く、継続運用が前提になりやすいサービスです。

そのため、エネがえるAPIサービスでは、約50%の企業が3年以上の長期契約を選択しています。


Q5. 長期契約にすると成果は保証されますか?

長期契約によって、売上や成約率の向上が必ず保証されるわけではありません。

ただし、エネがえるは継続的に使うことで、提案スピード、顧客説明、営業標準化、教育効率、比較提案の質を高めやすくなります。

成果を出しやすい企業には、以下の共通点があります。

  • 営業担当者全員で継続利用する

  • 初回商談から診断レポートを使う

  • 複数パターン比較を提示する

  • 電気料金・補助金・投資回収期間をセットで説明する

  • 診断結果を社内の標準提案フローに組み込む

  • 管理職が活用状況を確認し、営業改善に使う


お申し込み・お問い合わせ

長期契約をご希望の方は、各サービスの有料契約申込みフォームよりお申し込みください。

  • エネがえるASP:家庭用・低圧向け

  • エネがえるEV・V2H:家庭用・低圧向け

  • エネがえるBiz:産業用・高圧向け

  • エネがえるAPI:個別相談

契約内容、割引条件、プラン変更、API連携、BPO活用、代理店展開などについて詳しく確認したい場合は、営業担当までご相談ください。


まとめ

エネがえるの長期契約は、単なる値引きではありません。

月額コストを抑えながら、営業提案・顧客説明・試算業務・API連携・代理店支援の成果を継続的に積み上げるための契約方法です。

2年契約では月額5%OFF、3年契約では月額10%OFFとなり、長く使うほど費用面のメリットが大きくなります。

さらに、エネがえるを継続的に使うことで、提案件数の増加、提案品質の標準化、営業工数削減、成約率向上、API連携による新サービス展開などの効果が期待できます。

継続的に太陽光・蓄電池・EV・V2H・産業用太陽光・PPA・電気料金プランの提案を行う企業ほど、長期契約の投資対効果は高まりやすくなります。


お申し込み・お問い合わせ

長期契約をご希望の方は、以下のフォームからお申し込みください。


🔹 エネがえるASP(家庭用・低圧用)有料契約申込みフォーム
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🔹 エネがえるEV・V2H(家庭用・低圧用)有料契約申込みフォーム
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🔹 エネがえるBiz(産業用・高圧用)有料契約申込みフォーム
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📞 さらに詳しい契約内容やカスタマイズ相談をご希望の方は、営業担当までお気軽にご連絡ください。

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