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エネがえるAPI サービス概要FAQ(事業開発・企画担当者向け)

事業開発・営業企画などビジネス系担当者向けのエネがえるAPIサービス案内FAQです。

樋口 悟 avatar
対応者:樋口 悟
昨日アップデートされました

導入検討・企画/営業向け|エネがえるAPI サービス概要FAQ

1. エネがえるAPIとは?

エネがえるAPIは、再エネ・脱炭素設備(太陽光、蓄電池、EV/V2H、充電器等)の経済効果試算電気料金プラン単価参照自治体補助金データ参照を、貴社のWebサイト/業務システムに組み込める有償REST APIです。

2025年のアップデートにより、住宅用だけでなく産業用(低圧・高圧)まで対象を拡大し、EV/V2H・充電器・補助金まで網羅的に扱える構成になりました。
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/18_27646/


2. 何ができる?(提供機能の全体像)

用途別に、主に次ができます。

(A) 経済効果シミュレーション(PV・蓄電池・EV/V2H 等)

導入条件(容量、負荷、電気料金プラン等)を入力すると、導入前後の電気代や効果を試算し、提案やWeb診断に活用できます。
住宅用・低圧向け仕様: https://www-v4.enegaeru.com/apidoc/index.html
産業用(低圧/高圧/特高)向け仕様: https://www-biz.enegaeru.com/apidoc/api-general.html
EV・V2H向け仕様: https://www-v4.enegaeru.com/apidocSense/api-ev.html

(B) 電気料金プラン単価参照(約100社・3,000プラン、月次自動更新)

電気料金の単価情報を参照し、試算や提案の根拠にできます(複雑な料金体系にも対応)。
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/18_27646/

(C) 自治体補助金データ参照(全国約2,000件、月1回更新)

国・都道府県・市区町村の創・蓄・省エネ関連補助金を検索・参照し、提案やWeb診断に反映できます。
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/04_27278/
(補助金APIの背景・活用イメージ) https://www.enegaeru.com/subsidyinformation-api


3. エネがえるAPIを導入するメリット(よく効く順)

メリット1:開発工数の削減と立ち上げスピード

電気料金単価・補助金・試算ロジックを自社でゼロ構築/保守する負担を減らし、短期間でサービス立ち上げができます。
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/18_27646/

メリット2:提案品質の標準化(拠点・代理店・担当者でブレにくい)

計算基盤が揃うため、提案根拠の説明が一貫し、現場の属人化を抑えやすくなります。

メリット3:「見える化」で有望商談が増えやすい

顧客が納得しやすい形で経済効果を提示でき、相談・商談化の導線を設計しやすくなります。
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/18_27646/


4. 想定ユースケース(成果が出やすい典型パターン)

(1) 需要家向けWebシミュレーター(リード獲得)

少ない入力で概算→相談フォームへ誘導。
「発電Dr.」の文脈(郵便番号入力だけで試算、テンプレで自社ブランド立ち上げ等):
https://www.kkc.co.jp/news/release/2023/05/24_12656/
(提案資料) https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/marunage-apipackage

(2) 見積・提案書作成の自動化(営業/代理店向け)

見積作成時に、電気料金単価・補助金・試算を自動参照し、提案作業時間を圧縮。

(3) 産業用自家消費(ロードカーブ前提の試算)

月別使用量+ロードカーブ+カレンダールールから使用量推計→PV発電→設備導入→料金計算までを連携。
仕様: https://www-biz.enegaeru.com/apidoc/api-general.html

(4) EV/V2Hの提案(PV・蓄電池と統合)

EV電力使用量推計、V2H連携などを含めた統合シミュレーション。
仕様: https://www-v4.enegaeru.com/apidocSense/api-ev.html


5. 料金体系は?

エネがえるAPI(経済効果試算・電気料金単価参照・補助金参照 等の統合)

・初期費用:150万円(※2026年4月末までの契約企業は無料条件あり)
・月額利用料:40万円〜150万円(想定トラフィック・利用量に応じた個別見積)
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/18_27646/

自治体スマエネ補助金データAPI(単体)

・有償API:初期費用0円・月額10万円〜30万円(想定トラフィック数による個別見積)
・有償Excelデータ:初期費用0円・月額50万円
参考: https://www.kkc.co.jp/news/release/2025/03/04_27278/


6. 最短で価値を出す導入の進め方(推奨)

  1. 目的を決める(Web診断/見積自動化/代理店標準化 など)

  2. 必要API範囲を確定(PV/蓄電池/EV/V2H/産業用/料金単価/補助金)

  3. 仕様書で疎通→入出力の最小セット確定

  4. 入力項目を最小化(入力が多いほどCVRと運用が落ちやすい)

  5. KPIを置く(CVR、商談化率、見積作成時間、成約率 等)


7. 問い合わせ先

TEL:070-3669-8761
メール:info@enegaeru.com
WEBフォーム:https://form.run/@contact-enegaeru


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