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【エネがえるコーポレートPPA】用語の解説

エネがえるコーポレートPPAで使われる用語の定義は以下をご参照ください。

樋口 悟 avatar
対応者:樋口 悟
2週間以上前に更新

用語辞書(画面表示の日本語に統一)

0-1. 基本画面

  • 案件(プロジェクト):見積・試算の“箱”。需要施設・供給施設・提案プランを束ねる単位。

  • 需要施設(拠点):需要家の受電点・工場・店舗など。使用量(ロードカーブ)と契約情報を持つ。

  • 供給施設(電源):太陽光・蓄電池、または市場電源(ベース/ミドル/JEPX等)。

  • 提案プラン(見積プラン):固定/市場連動の料金設計と、託送・容量拠出・環境価値等の費目入力を束ねる。

0-2. 需要施設で設定する「3つの意思決定項目」

  • 適用する見積プラン:この需要施設にどの提案プランを適用するか。

  • 目標の再エネ比率(%):需要施設として目指す再エネ比率。

  • 電源の配分比率(%):この需要施設に対し、どの電源(PPA/ベース/ミドル)をどれだけ割り当てるか。

電源の配分比率(3本立て)

  • PPA電源の割当比率(%)

  • ベース電源の割当比率(%)

  • ミドル電源の割当比率(%)

重要:需要施設が複数ある場合、需要施設全体で

  • PPA電源の割当比率 合計 = 100%

  • ベース電源の割当比率 合計 = 100%

  • ミドル電源の割当比率 合計 = 100%
    になる必要があります(合計がズレると試算実行できません)。

0-3. 結果の主要KPI(画面で見る順)

  1. 見積単価(円/kWh)

  2. 原価単価(円/kWh)

  3. 粗利(円/kWh)粗利(総額)

  4. 固定化率(%)(価格の安定度合い)

  5. 市場電力の余剰比率(%)(市場調達が余っている割合の指標)

  6. 見積内訳(見積の根拠)原価内訳(原価の根拠)

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