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【EV・ガソリン車TCO比較】活用方法・セールストーク|お客様への提示方法(台本つき)

【商談テンプレ】3分で結論→反論処理→決断を促す提示方法(台本あり)

樋口 悟 avatar
対応者:樋口 悟
今日アップデートされました

活用方法・セールストーク|お客様への提示方法(台本つき)

●3分で決める 提示順と反論処理(台本)

●商談準備・根拠管理・ヒアリングシート

目的(営業側のゴール)

  • お客様が迷うポイントを 先に潰す

  • 「結論」→「理由」→「前提」→「次アクション」まで一直線にする


商談の勝ちパターン(3分台本)

0) 前置き(10秒)

「結論を先に出して、気になる前提だけ後から一緒に調整していきます。まずは一般的な条件で1回回しますね。」

1) 結論(30秒)

(結果の月額目安を見せながら)
「この条件だと、5年で見ると 月あたり目安で◯◯円差、総額では ◯◯円差 です。」

2) 理由(60秒:差が出るTOP3だけ)

「差の理由は3つだけで、

  1. エネルギー費

  2. 補助金(あれば)

  3. 残価(5年後価値)
    です。ここを見れば納得感が出ます。」

3) 反論処理(60秒:よくある3つ)

反論A「残価がそんなに高い/低いの?」

「OKです。残価を保守的に下げたケースでも結論が変わるか見ます。」
→ 残価を下げて再試算
「結論が変わらないなら、議論をここで終わらせられます。」

反論B「補助金って取れるの?」

「未確定なら0円で回して結論を出します。取れたらさらに良くなります。」
→ 補助金0円で再試算

反論C「ガソリン価格は今後分からない」

「なので“今日”と“高騰”の2シナリオを並べます。」
→ 価格を変えて再試算

4) 次アクション(20秒)

「次は、お客様の走行距離だけ確定すれば、結論はほぼ固まります。
◯◯km/年で合っていますか? 違えばどちらに寄せますか?」


使い分け(個人/法人)

個人(家庭向け)

  • 月額目安→総額→内訳(燃料差)→最後にCO2

法人(フリート・営業車)

  • 総額→年間差→台数×年数のインパクト→CO2はESGに接続


“やってはいけない” 提示

  • いきなり内訳を全部説明する(話が散る)

  • 係数の根拠を聞かれてから探し始める(信用が落ちる)

  • 補助金の話を先にしすぎる(議論が制度に吸われる)

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