エネがえるでは2021年春までMETPV-11(旧データ)を参照していましたが2021年夏より最新版データのMET-PV20の日射量データを参照するようにバージョンアップしています。
☀️ 太陽光の発電量シミュレーションの日射量推計方法について
地域性は考慮されていますか?
✅ はい、考慮されています。
エネがえるでは、**NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「METPV-20」**を参照し、全国835地点の気象データを活用しています。
📌 METPV-20とは?
📊 統計期間:2010年~2018年
📍 データ地点:全国835地点
⏳ データ内容:年間平均、多照年、寡照年の毎時日射量推定値
⚠️ 気象庁が実際に日射量を観測している地点は約50カ所のみですが、観測がない地域は、日本気象協会が開発した 「日照時間等から全天日射量を推定するモデル」 により算出・推定されています。
📖 NEDO METPV-20の詳細(解説書):こちら
💡 エネがえるのデータ更新履歴
🔹 2021年春まで:METPV-11(旧版データ)を使用
🔹 2021年夏から:最新版METPV-20にバージョンアップ
📖 過去のNEDO METPV-11の詳細:こちら
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🏭 主な用途:産業用自家消費シミュレーション・最適制御向け
📩 ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。
📧 info@enegaeru.com
🏠 「エネがえる」と「経済効果シミュレーション保証」について
エネがえるは、汎用的でローコストなシミュレーションを実現するため、
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