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【開発中:2026年春リリース予定】エネがえるEV・PHV・ガソリン車 TCO比較シミュレータ - オンラインマニュアルは?

本ツールは、**EV/PHV/ガソリン車(ICE)の総保有コスト(TCO)**を、主に「購入から5年間」の前提で比較し、商談中に “結局どっちが得か” を数分で説明するためのクラウド型シミュレータです。

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対応者:樋口 悟
今日アップデートされました

エネがえるEV・PHV・ガソリン車 TCO比較シミュレータとは

本ツールは、EV/PHV/ガソリン車(ICE)の総保有コスト(TCO)を、主に「購入から5年間」の前提で比較し、商談中に “結局どっちが得か” を数分で説明するためのクラウド型シミュレータです。

できること

  • EV(またはPHV)とガソリン車の 5年TCO 比較

  • 初期費用/固定費/変動費/残価(RV)に分解した内訳表示

  • 月額換算(60ヶ月)による直感的比較

  • CO2削減量の試算(年間/5年)

  • 条件を変えた再試算(走行距離、ガソリン価格、夜間比率、補助金、残価)

できないこと(現バージョンの注意)

  • ローン/リースの金利を含む厳密な支払い計算(現在は総額比較が中心)

  • 車種データ/補助金データの自動更新(デモ版はベタデータ)


使い方(Step1 → Step3)

Step1:条件入力

  1. 比較する車種を選択

    • EV(またはPHV)車種

    • ガソリン車(ICE)車種

  2. 地域を選択(残価・補助金などの前提に影響します)

  3. 年間走行距離(km/年)

    • 例:8,000 / 10,000 / 12,000 / 15,000 など

  4. ガソリン価格(円/L)

  5. 夜間充電比率(%)

    • 夜間の割合が高いほど、(前提係数上)EVのCO2が下がります

  6. 補助金(円)

    • 国・自治体の合算(現場では「申請可否」で変動します)

  7. 残価(RV)を手動で設定(任意)

    • ONにすると、営業が残価率を上書きできます

    • 商談で「残価が高い/低い」反論が出たときに便利です

入力の考え方:
走行距離ガソリン価格が差額インパクト最大になりやすい項目です。まずここだけ確からしく入れると、結論がブレにくいです。


Step2:入力内容の確認

  • 入力条件のサマリーを確認します

  • 差が出やすい項目(差分トップ)を自動で強調します
    → 「なぜ差が出たか」を説明する材料になります


Step3:結果(TCO比較)

表示の見方:

1) 月額換算(60ヶ月)

  • 5年TCOを60ヶ月で割った目安です(家計の体感に近い指標)

2) 5年総額(TCO)

  • 初期費用+固定費+変動費−残価 で算出しています

3) 内訳(初期費用 / 固定費 / 変動費 / 残価)

  • 初期費用:車両価格 − 補助金 + 充電器 + 初期税

  • 固定費:税・保険・駐車場等(5年合計)

  • 変動費:電気/ガソリン + メンテ(5年合計)

  • 残価:5年後に戻る価値(差し引き)

4) CO2削減

  • 年間削減量 / 5年累計 / 削減率 を表示します


よくある使い方(商談テンプレ)

  • まず「平均的条件」で1回回す(テンプレ)

  • 顧客の走行距離に合わせる

  • ガソリン価格を「今の単価」→「高騰ケース」に変えて、差額の強さを見せる

  • 残価を保守的に下げても結論が覆らないことを確認する


前提・免責(必ず読む)

  • 本結果は、入力条件・制度・中古相場に依存します

  • 補助金は予算枠・募集期間で変動/終了することがあります

  • 残価は中古市場の影響を強く受けます(根拠/更新日を参照してください)

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