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再エネ賦課金単価のエネがえるへの切替タイミングは?

エネがえるの試算では、月別使用量・月別電気料金の計算期間との整合を取るため、2026年6月1日以降に作成される試算結果から、再エネ賦課金単価を4.18円/kWhとして反映します。

対応者:樋口 悟

2026年度 再エネ賦課金単価の切替タイミングについて

2026年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金単価は、経済産業省の公表により、3.98円/kWhから4.18円/kWhへ変更されます。

制度上は、2026年5月検針分の電気料金から2027年4月検針分の電気料金まで、新単価 4.18円/kWh が適用されます。

一方、エネがえるの試算では、月別使用量・月別電気料金の計算期間との整合を取るため、2026年6月1日以降に作成される試算結果から、再エネ賦課金単価を4.18円/kWhとして反映します。


そのため、2026年5月中に作成した試算結果では旧単価 3.98円/kWh が表示され、2026年6月1日以降の試算結果では新単価 4.18円/kWh が表示される場合があります。


なお、実際の電気料金請求における適用月は、電力会社・契約種別・検針日・請求月の扱いにより異なる場合があります。正確な請求適用時期は、ご契約中の小売電気事業者の請求書・約款・お知らせをご確認ください。


2026年度の再エネ賦課金単価はいつから反映されますか?

2026年度の再エネ賦課金単価は、経済産業省の公表により 4.18円/kWh です。制度上は 2026年5月検針分から2027年4月検針分まで 適用されます。


エネがえるでは、月別試算期間との整合を取るため、2026年6月1日以降に作成される試算結果から4.18円/kWhを反映します。2026年5月中の試算では、旧単価 3.98円/kWh が表示される場合があります。


実際の請求適用月は、電力会社・契約種別・検針日によって異なる場合があります。

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