診断結果の算出根拠や計算方法
効果額・グラフ・PDF/Excelの見方。記事ごとの対象製品・比較条件をご確認ください。
作成者:樋口と他1名2 人の著者42件の記事
- 電気使用量の入力と基準月(燃料調整費単価および再エネ賦課金反映の仕方)について結論:基準月と単価反映は製品・入力・再試算方法で異なります。標準料金、Bizカスタム料金、API指定値を区別してください。
- 【ASP】蓄電池およびオール電化シミュレーションの基本的な試算ロジックと内容結論:蓄電池・オール電化は時間単位の需給推計です。モード別の電力の流れと、実績が変動する条件を確認してください。
- 電気代上昇率(%)を加味した診断や初期値3%のエビデンスについてエネがえるASP(家庭用)の長期経済効果診断では、電気代上昇率(%)をシミュレーションに反映させることができます。3%のエビデンスは以下をご参照ください。
- エネがえるのCO2排出削減量の計算式と係数は?二酸化炭素排出係数は全国平均係数0.000438 t-CO₂/kWhが適用されています。CO2排出削減量=(太陽光自家消費量+太陽光蓄電池充電量)✕ 二酸化炭素排出係数(0.438)/ 1000 で計算しています。
- 太陽光パネルや蓄電池の経年劣化率(減衰率)は反映しているか?また目安はどの程度か?結論:製品別の劣化を一律率で断定せず、メーカー保証・性能資料に基づく低位・基準・高位シナリオで比較します。Web計算とExcel前提を区別してください。
- 温度補正係数(K)の考え方:素材×設置形態(JIS推奨)で何がどう変わる?メーカー差はどこで合わせる?(K’0.85の使い分けつき)エネがえるの温度補正係数Kは、JIS C 8907:2005の考え方に沿って、①太陽電池素材ごとの「最大出力温度係数(αPmax)」と、②設置形態ごとの「温度上昇量(ΔT)」で決まります。エネがえるは、メーカーごとの個別温度係数(データシート値)には依存せず、JIS推奨の代表値で計算します(=説明可能性・運用一貫性を優先)
- 2026年度FIP/FIT制度や単価、太陽光発電システム単価(kW単価)や蓄電システム単価(kWh単価)の根拠となる資料はあるか?第114回 調達価格等算定委員会(経産省)の「資料1/資料2/別紙」を、EPC・メーカー(家庭用〜産業用)の日々の営業・提案資料作成が“そのまま”楽になるように“構造化”したまとめをご参照ください
- エネがえるの試算結果には、燃料費調整単価や再エネ促進賦課金は含まれていますか?結論:登録済み料金プランでは、基本料金・電力量料金・燃料費等調整単価・再エネ賦課金を計算に含めます。市場連動型は専用条件で試算してください。
- 既存の診断結果を編集する場合の注意点(Biz/ASP)以前の料金プラン単価と最新の料金プラン単価が混在する可能性があります
- 燃調費、再エネ賦課金、消費税は反映されていますか?結論:登録済み料金プランでは燃料費等調整額・再エネ賦課金・消費税を料金計算に反映します。API・カスタムプランは契約仕様と入力の税区分を確認してください。
- おすすめの電気料金プランについて結論:おすすめ料金プランは入力使用量での計算額が小さい候補です。加入条件、供給エリア、解約金、割引、将来単価は自動判定しないため公式条件を確認してください。
- 特定の電力会社・料金プランを指定して比較する手順(ASP・EV/V2H)結論:診断結果から比較対象の電力会社・料金プランを選択できます。選択は比較候補の指定であり、加入可否や最新料金を保証しません。
- 蓄電池の効果をもっと上げるにはどうしたらいい?結論:蓄電池効果を上げるには入力事実を変えず、実測需要・太陽光余剰・容量・充放電時間・料金単価を同条件で比較します。大容量ほど有利とは限りません。
- エネがえるの蓄電池の導入効果の算出根拠(計算方法)は?結論:蓄電池効果は1時間単位の電力収支に、容量・充放電効率・時間・優先制御などを反映して算出します。入力境界をそろえて比較してください。
- 【ASP】【EV・V2H】蓄電池の変換効率の計算方法を知りたいハイブリッド、非ハイブリッド(単機能)それぞれの蓄電池の変換効率の違い。特性。
- エネがえるのシミュレーション結果では充電した分がすべて放電されていないのはなぜですか?エネがえるでは、高精度にシミュレーションができるように各蓄電池メーカーより製品情報を入手し、変換ロスと待機電気を加味した計算ロジックを持っています。そのためより顧客目線に立ったシビアなシミュレーション結果となります。
- 蓄電池の効果がマイナス(損)になる、あるいは想定より極端に少なくなるのはなぜか?結論:蓄電池効果がマイナスでも計算異常とは限りません。余剰不足、単価差、変換損失、待機消費、容量過大、運転条件を順に確認し、入力事実は変えません。
- 夜間放電中にも系統から買電する理由(ASP・EV/V2H)結論:夜間放電中の買電は、需要が放電出力を上回る、残量制約、時間帯設定、変換損失、グラフ集計など複数の理由で発生します。
- 四国電力「でんかeプラン」で蓄電池効果が小さくなる場合の確認項目結論:「でんかeプラン」は定額制ではありません。蓄電池効果が小さい場合は、実際の時間帯別単価、需要、余剰、充放電損失、出力・残量制約を確認します。
- 料金プラン変更の節約額がマイナスになる理由結論:マイナス表示は料金プランだけの変更で高くなることを示します。設備効果と分け、比較ケースと加入条件を確認してください。
- 節約額の計算方法節約額と効果額が異なるのは?
- 診断レポート 「電気の使い方」の金額表記について
- 診断結果で、太陽光の発電量と、自家消費・売電・蓄電池充電の合計が異なるのはなぜか?結論:発電量と自家消費・売電・蓄電池充電の合計差は、表示する計測点の違い、変換損失、過積載時のピークカットなどで生じます。
- 結果画面の効果額の計算方法を知りたい。ローンの計算方法を知りたい。結果画面上の効果額とローン計算上の効果額の違い
- エネがえるの自給率の算出方法は?エネがえるの自給率の算出方法は以下の通りとなります。 自給率 =(電気使用量ー購買電気量)/(電気使用量)
- 診断レポートの ”1日の電気利用の流れ”のグラフについて1日の電気利用の流れ(平均)が実態やイメージと違うがなぜか?
- 診断レポートで表示される "使用のピーク" について
- 「電気の使い方の詳細」の数字が変?!発電量と、自家消費・蓄電・売電の合計の数字が合わない。蓄電と放電の数字が異なる。
- 【ASP】シミュレーション結果に消費税は反映されていますか?はい。消費税は反映されています。
- 詳細入力の効果額計算の効果額と診断レポートの効果額が違うのは?
- エネがえるの診断結果で出てくる1年間の合計お得額の計算式や根拠は?
- 長期シミュレーションの実質光熱費累計の計算方法
- 診断レポートの6ページ目FIT終了後の1ヶ月の実質削減額合計と8ページ目のエネがえるによる実質光熱費の数字が違うのはなぜか?6ページ目の数字は「設備なしの場合と比較した削減額(太陽光発電の効果を含む)」。8ページ目の数字は「現在と比較した削減額」となります。この点少しわかりづらく改善予定です。
- 診断レポートにおいて、「現在の電気の使い方」の数値が例えば1000kwhだったものが、「FIT期間中の使い方」の数値が1050kwh等に上がっている理由はなにか?
- 効果額には機器代(初期費用)は含まれていますか?
