▼エネがえるの電気使用量推計は以下の2ステップとなります。

①基準月の使用量をもとに選択された居住地(都道府県)ごとの電力使用カーブテンプレートにあわせて各月の使用量を推計する。

※テンプレートは入力画面の「朝型・昼型・夜型・オール電化型・カスタム型」のことです。裏側でエネがえるが電力使用量カーブのデータとして保有しています。

※基準月についての詳細は以下URLを参照ください。
https://app.intercom.com/a/apps/xm016nfv/articles/articles/4964060/show

②使用量が入力された月の使用量を①のテンプレートにあわせて上書きする。

▼実態とのギャップがある場合は?

・直接の原因としては、「エネがえるが保有する電力使用カーブの月別テンプレート」と「施主様の実際の電力使用パターン」がマッチしていない(乖離している)ためだと推測されます。
※コロナ禍で電力使用パターンにも変化が生じている。または、平均の電力使用パターンとは異なり、夏冬に極端に多く(または極端に少なく)電気を使っているなどが想定されます。

▼解消方法は?実態に近づけるには?

・電気使用量(kWh)の入力で、「すべての月の使用量」または、「月平均の使用量」を実績値に近い値で入力して調整する。
・月平均の使用量を入力いただくとそれにあわせて、エネがえるが推計する月の使用量を調整するため、実態との差が縮まるケースが多いです。

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