診断レポートの「1ヶ月のシミュレーション結果」で次のように料金プラン変更の節約額がマイナスになる場合があります。

最初に節約額の計算方法について、こちらのFAQをご確認ください。http://faq.enegaeru.com/ja/articles/5884712

上の診断では、「効果額」タブの内容が次のようになっています。

料金プラン変更による節約額は

(133,115 - 135,718) / 12 = -217 となります。

(料金プラン変更により、電気料金が逆に高くなっているため、マイナスとなっています。)

次に、なぜ電気料金が高くなるような料金プランが選択されているか、ということですが、「料金プラン」のタブを見ていただくと、次のようになっています。

この料金プランは「比較を行うケースの選択」で指定されている「現行+太陽光+蓄電池(売電優先)」のケースの場合に最も安くなるような料金プランが選択されています。(通常、直近のご提案構成はそこで選択されているケースになっているかと思います。)

料金プランによる節約額がマイナス表示となっているのは、それらの設備を導入しないで、料金プランだけを変更する場合はかえって高くなるということを示しています。

逆に、個別の設備(太陽光、蓄電池など)による節約額として表示されているものは、単純な設備導入だけではなく、設備導入と料金プラン変更の相乗効果によるものとお考えください。

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