エネがえるBizでは、蓄電システム導入効果シミュレーション時に、入力項目を「実効容量」としています。

実際に提案する定格容量はそれをベースに蓄電システムよって異なるため、提案側の貴社にて想定頂く必要があります。

例)診断レポートで出てくる実効容量:200kWh(1日の充放電に使う量)+放電深度orBCPバックアップ用を加えた量:50kWh(貴社設計)

=必要な蓄電システムの定格容量:250kWh。

といったようにお考えください。

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