📒 Collection A:はじめに(まずここ)
エネがえるを導入したのに成果が出ない時、最初に見るべき3点は?
A. ①「診断回数(提案件数)」②「初回商談での提示率(その場で見せたか)」③「前提入力の標準化(電気料金・使用量・補助金)」の3つ。
診断回数が少ない=単純に使っていない
初回で見せていない=スピード優位を捨てている(調査では“即時・高精度提示”が重要と回答した営業が45%)
前提がバラバラ=同じ顧客でも結果の再現性が落ち、社内外の説明コストが増える
根拠(調査):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000086246.html
導入後の“KPI”は何を追えばいい?(最小セット)
A.
KPI①:営業1人あたり月の診断回数
KPI②:初回提示率(初回訪問で診断結果を見せた割合)
KPI③:見積提出までのリードタイム(平均日数)
KPI④:成約率、成約までの日数
(効果検証の型を作ると、追加IDや上位プランの社内承認が通りやすい)
“社内稟議(更新・増枠・上位化)”に使える根拠テンプレはある?
A. あります。稟議書テンプレと試算例(ROIモデル)が公式で用意されています。
📒 Collection B:運用(定着・使い倒し)
最短で現場定着させる“推進体制”は?(アンバサダー運用)
A. 「推進担当(アンバサダー)1名+週1のミニ勉強会+月次KPIレビュー」が最小構成。
推進担当は「入力の標準」と「提案トークの型」を配布する役。
稟議テンプレ側でも“アンバサダー設置”が推奨されています:https://www.enegaeru.com/opportunitylosses-risksduetonotusingthesolarpower-storagebatteryeconomicimpactsimulationtoolenegaeruin2026
診断結果の信頼性を上げるための“前提入力の標準”は?
A. 最低限、以下を社内で固定:
電気料金プラン(いつ時点の単価か)
使用量(1年分 or 月別、どちらを標準にするか)
設備条件(容量、方位、屋根条件)
補助金(対象/非対象の判断基準)
→「案件比較」「上長レビュー」「顧客説明」が一気に楽になります。
“その場で見せる”運用に切り替えるコツは?
A. 商談の冒頭5分で「入力→結果→次の質問」を回す。
入力項目を減らす(初回は精密化より“意思決定の摩擦ゼロ化”)
2回目以降で精密化(影・劣化・プラン最適化など)
診断結果の説明が長くなる(顧客が理解しない)
A. まず“結論3点”だけ言う:
年間の削減見込み
回収年数(または損益分岐)
20年累積の差分
その後に「前提」「変動要因」「別シナリオ」を提示。
提案書の品質を揃えたい(担当者ごとの差)
A. “テンプレ提案パターン”を3つ固定:
保守(安全重視)
標準(中央値)
攻め(価格上昇・高自家消費など)
→ 比較軸が揃い、上長承認が速くなります。
📒 Collection C:よくある成果停滞の原因(失敗モード)
成果が出ない典型パターンは?
A.
診断回数が少ない(使っていない)
初回提示していない(スピード優位が出ない)
Excel併用で二度手間(属人化が残る)
“提案の型”がない(毎回説明が長い)
この4つを潰すと回復が早いです。
Excel併用がやめられない
A. 目的を分離:
“社内の記録”はCRM/SFAへ
“計算と根拠”はエネがえるへ
Excelは「付表」だけにし、計算の主戦場にしない(更新漏れ・ミスの温床になりやすい)。
社内で「結果が信用できない」と言われる
A.
前提(単価・使用量・補助金条件)を明示
別シナリオ比較(保守/標準/攻め)を提示
必要なら“保証”オプションも検討(次項)
📒 Collection D:保証(シミュレーション保証)
シミュレーション保証って何?いつ提案すべき?
A. 「結果が外れたときの不安」を減らし、成約を前倒しするためのオプション。
消費者調査で「保証があるならその販売店にお願いしたい」が67.3%というデータがあります(資料):https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/sim-hosyou保証は営業トークとしてどう使う?(短文例)
A.
「数字を出すだけでなく、結果の不安まで先回りできます」
「だから比較検討の最後の一押しになります」
保証資料:https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/sim-hosyou
📒 Collection E:BPO(まるなげ・代行)
BPOで何が依頼できる?
A. 設計・大量試算・資料作成など“時間がかかる作業”を外部化できます。
公式FAQ(例):https://faq.enegaeru.com/ja/articles/12273380BPOはどんな時に使うのが最も効く?
A.
繁忙期(提案待ちが積み上がる)
産業用・複雑案件(専門性が重い)
“提案スピードで勝ちたい”とき(短納期化)
外部化が有益と感じる営業が91%超という調査(文脈含む):https://www.enegaeru.com/keypoints4acceleratingtheadoptionofsolarpower-storagebatteriesin2026asrevealedbythelatest2025survey
BPOの依頼テンプレ(コピペ用)
A.
目的:案件名/提出希望日/用途(初回提案・稟議・銀行説明 等)
必須入力:地域/電気料金プラン/使用量(月別 or 年間)/設置条件(容量・方位・屋根条件)
任意:補助金有無/顧客の優先軸(最短回収/停電対策/CO2 等)
→ これだけで戻りが早くなります。
📒 Collection F:API / 連携(CRM・Web)
APIで何ができる?(導入企業の“次の伸びしろ”)
A. 自社サイトやCRMにシミュレーションを組み込み、
リード獲得の自動化
入力→提案→記録の一気通貫
を実現できます。
API資料:https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/enegaeruapi
“Webで簡易診断→商談で精密化”のおすすめフロー
A.
Web:概算(入力少なめ)で温度感を上げる
商談:条件を精密化して確度を上げる
→ “初回で数字を見せる”をオンラインでも再現できます。
📒 Collection G:セキュリティ / 監査 / 説明責任
社内監査や上長説明に強い運用は?
A.
前提の固定(料金単価の時点を明記)
案件の版管理(いつの前提で出したか)
結果だけでなく“条件”もセットで保存
→ 「説明責任コスト」が激減します。
顧客に“将来予測の不確実性”をどう説明する?
A.
断定しない(前提条件の範囲を明示)
3シナリオ(保守/標準/攻め)で幅を見せる
変動要因(電気代、使用量、日射、劣化)を短く列挙
→ クレーム予防にもなります。
📒 Collection H:追加ID / 上位プラン
追加IDが必要な“サイン”は?
A.
診断待ちが発生
“入力担当”がボトルネック
店舗・拠点間で共有が破綻
→ 診断回数とリードタイムを見れば判断できます。
ASPだけで足りない。Biz/EV・V2Hを入れる判断基準は?
A.
Biz:法人/産業案件が増え、前提が複雑(需要家の説明責任が重い)
EV・V2H:EV絡み相談が増え、停電価値や充放電価値を数字で示したい
上位化は「案件タイプの変化」がサインです。
📒 Collection I:問い合わせ
問い合わせ時に最速で解決するために送る情報は?
A.
何をしたいか(目的)
画面のどこで詰まったか(画面名/手順)
入力した前提(料金プラン、使用量、容量)
可能ならスクショ
→ 往復が減ります。
“商談でよく聞かれる質問”の回答テンプレが欲しい
A. Intercomのマクロとして用意するなら、以下の3本が鉄板:
マクロ①:回収年数の意味(前提・不確実性の説明)
マクロ②:補助金の扱い(対象条件・時点・確実性)
マクロ③:比較の仕方(保守/標準/攻めの3シナリオ)
参照リンク
調査リリース(提案遅れ13.9%・即時提示重要45%など):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000086246.html
保証資料(SpeakerDeck):https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/sim-hosyou
API資料(SpeakerDeck):https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/enegaeruapi
BPO依頼内容の公式FAQ(例):https://faq.enegaeru.com/ja/articles/12273380








