結論
エネがえるに登録されたEV車種と、V2H機器で双方向充放電できる車種は同じ一覧ではありません。車両の型式・年式・グレードとV2H機器の組み合わせを、両メーカーの最新適合情報で確認してください。
対象製品/版:エネがえるEV・V2H Web版(2026年8月31日時点)
最終確認:2026年8月31日
次回見直し期限:2027年2月28日(仕様・制度変更時は前倒し)
利用上の注意:CHAdeMO急速充電口があることだけではV2H適合を確定できません。車両ソフトウェア、オプション、V2H機器、施工・系統条件により利用可否が変わります。
確認手順
エネがえるの登録車種から、診断に使う蓄電池容量・電費の候補を選びます。
車検証、メーカー資料で型式、年式、グレード、充電口、ソフトウェア条件を特定します。
車両メーカーのV2H・外部給電対応情報を確認します。
採用するV2H機器メーカーの適合車種一覧で同じ型式を確認します。
見積・提案書に確認日、車両型式、V2H機器型式、確認URLを記載します。
