メインコンテンツにスキップ

EVを走行距離0kmで定置型蓄電池の代わりに導入効果を試算するには?

結論:EVの走行距離を0 kmに設定し、走行に使わない蓄電リソースとして経済効果を比較できます。ただし、EV・V2Hと定置用蓄電池の仕様差を確認してください。

対応者:成瀬夏実

結論

EVの走行距離を0 kmに設定すると、EVを走行に使わず、V2H経由の蓄電リソースとして太陽光との組み合わせ効果を比較できます。定置用蓄電池と同じ製品として扱う機能ではありません。

対象製品/版:エネがえるEV・V2H Web版(2026年8月31日時点)
最終確認:2026年8月31日
次回見直し期限:2027年2月28日(料金・仕様変更時は前倒し)

利用上の注意:EV・V2Hと定置用蓄電池では、制御、出力、劣化、保証、停電時挙動が異なります。実機仕様を優先し、結果を同等性能や将来効果の保証として使用しないでください。


設定方法

  1. EVの車種・電池容量を設定します。

  2. 年間走行距離を0 kmに設定します。

  3. 充電器またはV2H、太陽光の有無など、比較したい構成を設定します。

  4. 設備構成ごとの電気料金・自家消費・経済効果を比較します。

確認が必要な条件

  • EVの利用可能容量、充放電出力、充放電効率

  • V2H機器との適合、停電時の給電範囲

  • 車両保証・メーカー条件、常時接続できる時間

こちらの回答で解決しましたか?