以下方法で比較できます。


1)太陽光既設の効果を以下の条件でシミュレーションする
・太陽光既設(FIT単価・FIT後単価を任意で設定)
・蓄電池「提案しない」
・オール電化「提案しない」

→余剰売電+PV自家消費効果額を出す

2)太陽光既設の箇所は1)と同じ設定で、蓄電池「提案する」に変えて診断する
・太陽光既設(FIT単価・FIT後単価を任意で設定)
・蓄電池「提案しない」
・オール電化「提案しない」

→余剰売電+PV自家消費効果額+蓄電池効果額を出す

1)と2)の結果を比較する。

※留意事項:
太陽光発電が既設の家庭に蓄電池提案のシミュレーションをする場合、現状では蓄電池単体の長期経済効果を明示はしていません。ただし、1ヶ月分の内訳としては蓄電池単体の効果を表示はしています。(※背景は、エネがえる開発時に既設太陽光自家消費の効果と蓄電池導入効果をセットで見せたいというご要望が多かったためです。)

→そのため、既設太陽光への蓄電池単体の経済効果を10年や15年で計算する場合は添付資料のような方法で蓄電池単体の効果額を出していただく必要があります。


①既設太陽光(設置済み)の家庭へ蓄電池を提案するシミュレーションをした場合:
Web画面上で太陽光自家消費効果を覗いた蓄電池単体の経済効果を確認する。

①既設太陽光(設置済み)の家庭へ蓄電池を提案するシミュレーションをした場合:
Web画面上の長期経済効果の画面でグラフにマウスオーバーして確認する

③既設太陽光(設置済み)の家庭へ蓄電池を提案するシミュレーションをした場合:
PDF/Excelの診断レポート結果(1ヶ月の効果内訳)の箇所から手作業で計算する




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