電気使用量を推計する際に使用している生活スタイルや都道府県・月別の比率は、弊社が持っている以下のモデルに基づいており、エネがえるによる電気使用量の推計が実際と大きく異なる場合は主にこれらのモデルとの違いが影響します。

月別の使用量についてはすべての月の使用量を入力することで実態に近づきます。また時間毎の使用量比率については生活スタイルをカスタムにして時間帯毎の割合を入力することである程度実態と乖離することを回避することができます。

また、APIによるご利用の場合は、生活スタイルに独自のテンプレート(時間帯比率、平/休日別、月別)をあらかじめ登録しておき、それを利用することも可能です。詳しくは営業担当者にご相談ください。

  • 生活スタイルによる時間毎の電気使用量比率
    (季節や平/休日、都道府県によらず同じものを使用しています。なお、こちらは過去に行った、社員の家庭をモニタリングし集計した結果です。)

  • 都道府県・月別 電気使用量比率

    政府統計 https://www.e-stat.go.jp/

    家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表 2020年のデータをもとに算出しています。

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