【エネがえるASPサービス】の「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」の扱い


・計算結果には、「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」はすべて反映されています。

・エネがえるASPでは使用量が入力された月を「燃料調整費や再エネ賦課金の単価を反映させる基準月」として決定して料金計算をおこなっています。

▼基準月とは?

・基準月は、電気使用量(kWh)が入力されている月です。
反映の仕方は以下をご参照ください。


電気使用量の入力と基準月について(新)(V4)
※常に、診断を実行した前月を基準月として、料金計算を行います。


【エネがえるAPIサービス】の「燃料調整費」「再エネ賦課金」「消費税」の扱いについて

・エネがえるAPIでは使用量が入力された月に応じて燃料調整費や再エネ賦課金の単価を反映させる「基準月」を決定して料金計算をおこなっています。単価の更新タイミングと、計算への反映方法は以下の通りです。

▼基準月とは?

・epchargecalcの入力パラメータとして燃料調整費の基準月が指定されます。

※基準月の設定は実装する際に実装側の企業様が変更可能です。

▼シミュレーション結果への反映方法は?

①「燃料調整費」(毎月更新)

・料金計算:月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の燃調単価」を適用して料金計算を行います。

※基準月を指定しない場合:燃料調整費を0円として料金計算を行います。

②「再エネ賦課金」(年1回更新)

・月毎に、上記で指定した「基準月以前の同じ月の再エネ賦課金」を適用して料金計算を行います。

※基準月を指定しない場合:APIの実行月前月を基準月として再エネ賦課金の値を使用します。再エネ賦課金を適用しないシミュレーションは不可です。

③「消費税」(改定タイミングで更新)

・料金プランやFIT単価には消費税が含まれています。

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