エネがえるV4 APIを使用して独自のアプリケーションを開発いただくにあたって、参考情報としてエネがえるV4 ASP の内部構造について解説します。

(エネがえるV4 ASPの内部構造)

通常、エネがえるAPIとしてご提供しているのは右上の「一般用API」 となります。

このAPIは指定された入力値に基づく計算結果を都度返すのみで、データの保管は一切行っていません。

また、シミュレーションで得られた使用量から料金計算を行ったり、複数の結果を比較して効果額を計算したりするのは APIを呼び出すクライアント側での処理になります。(ブラウザ上、サーバー上などの動作場所によらず)

エネがえるAPIを使用して独自のアプリケーションを開発いただく場合はこういった部分の開発が必要となります。(上図のピンク色の部分)

またAPIを実行するにあたって使用する認証情報(実行ユーザー)の割り当てが エネがえるASPと独自アプリケーションでは次のように異なっており、APIを呼び出すプログラムの稼働場所が異なります。

これらの内容をご理解いただき、開発が必要な部分を見定めてください。

エネがえるV4 APIを使った独自アプリケーションの構成例を下記に示します。あくまで一例としてお考えください。

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