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エネがえるのセキュリティやマネジメントは?

エネがえるは 国際航業株式会社が運営しています。国際航業は、品質・環境・情報セキュリティ・個人情報保護・事業継続などを統合的に管理する KKC-IMS(統合マネジメントシステム) に基づき、継続的な改善を行っています。(エネがえる導入企業・組織には官公庁・地方自治体・上場大手企業を含む700社以上・年間15万件以上の診断実績がございます。上場企業セキュリティチェックについて過去全件通過しております。安心してご利用ください。)

樋口 悟 avatar
対応者:樋口 悟
今週アップデートされました

1. エネがえるは誰が運営していますか?

エネがえるは 国際航業株式会社が運営しています。
国際航業は、品質・環境・情報セキュリティ・個人情報保護・事業継続などを統合的に管理する KKC-IMS(統合マネジメントシステム) に基づき、継続的な改善を行っています。
参考:KKC-IMS方針 https://www.kkc.co.jp/kkc_ims/ (KKC)


2. 第三者認証や外部基準への取り組みはありますか?

国際航業は、情報セキュリティや個人情報保護等に関する認証・登録情報を公開しています(適用範囲は各認証機関の公開情報に準じます)。
参考:会社概要(認証・登録情報の掲載) https://www.kkc.co.jp/company/profile/ (KKC)
参考:個人情報保護方針 https://www.kkc.co.jp/policy/ (KKC)


3. インフラはどこで動いていますか?(AWS / サーバレス)

エネがえるは AWS(Amazon Web Services)上のサーバレスアーキテクチャを基盤として運用しています。
クラウドでは、AWSとサービス提供者(当社)の責任範囲が分かれる 責任共有モデル に基づき、セキュリティを担保します。
参考:AWS 責任共有モデル https://aws.amazon.com/jp/compliance/shared-responsibility-model/ (Amazon Web Services, Inc.)
参考:Well-Architected(Security Pillar)責任共有 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/wellarchitected/latest/security-pillar/shared-responsibility.html (AWS ドキュメント)


4. お客様データへのアクセスはありますか?

原則として、当社が日常的にお客様データへアクセスすることはありません。
ただし、障害調査・不具合解析・サポート対応など、お客様の依頼または必要性が明確な場合に限り、最小限の範囲・権限管理・記録の下で対応します。


5. アカウント・権限管理はどうなっていますか?


6. パスワード要件・アカウントロックはありますか?

はい。代表的な要件は以下です。

  • パスワード:8〜24文字(英数字・大文字/小文字を区別)

  • 連続失敗が一定回数を超えた場合:アカウントロック

  • 定期的な変更:変更の案内および管理画面での変更が可能


7. セッションタイムアウト(自動ログアウト)はありますか?

はい。一定時間操作がない場合、自動ログアウトし、再利用時は再認証が必要です(例:無操作状態が一定時間継続した場合)。


8. 多要素認証(MFA)やSSO、IP制限はできますか?

いいえ。標準はID/パスワード認証です。ただし、MFA/SSO/IP制限などがエネがえる導入の必須要件となる場合は、要件(利用規模・運用方式・対象範囲)に合わせて 個別に有償対応を含め対応可否を回答させていただきます。
※「必須要件」や「監査要件」がある場合は、先に要件一覧を共有いただくとスムーズです。


9. 通信・保存データは暗号化されていますか?

はい。


10. 監査ログ(誰が何をしたか)は取得されていますか?

はい。認証・操作・設定変更等について、監査ログを取得し、改ざんや不正アクセスを防ぐ運用を前提にしています。
必要に応じて、お客様の監査・調査に資する情報提供を行います(提供範囲は契約・権限・法令等に依存します)。
参考:AWS CloudTrail https://docs.aws.amazon.com/cloudtrail/


11. 脆弱性対策や攻撃対策はどうしていますか?

エネがえるでは、検出・予防・回復の観点で多層的に対策します。例:

  • WAF等による防御

  • セキュリティ更新・監視

  • 定期的な点検・改善


12. 第三者機関の脆弱性診断は実施していますか?

はい。エネがえるでは、第三者機関による脆弱性・セキュリティ調査(診断)を定期的に実施し、指摘事項があれば改善を継続します。
※診断結果の開示範囲は、再攻撃リスク等を踏まえ、お客様の監査要件に合わせて調整します。


13. バックアップや復旧(DR)はどうなっていますか?

データ消失リスクを低減するため、定期バックアップを実施し、必要に応じて 復旧(リストア)検証も行います。


14. インシデント発生時の連絡や対応は?

インシデント発生時は、影響範囲の把握、封じ込め、復旧、再発防止までを迅速に実施し、必要に応じてお客様へ連絡します。また、法的措置や調査が必要となる場合に備え、関連する記録(ログ等)を保全します。


15. お問い合わせ窓口

セキュリティに関するご質問・チェックシート対応・監査要件の相談は、以下までご連絡ください。


参考(公開情報・クラウドの前提)


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