診断で、①1ヶ月の電気使用量(平均) ②電気料金プラン ③生活スタイル と同じ条件で診断しているのに、結果の電気料金(光熱費)が違う理由は、燃料調整費の違いです。
月末に燃料調整費の単価更新するため診断日が月をまたぐと光熱費に変動があります。
同じ燃調単価の前提で比較・提案したい場合
ASPでもカスタムプランを利用できます。既存の電気料金プランをコピーし、過去12か月の月別実績単価、または平均単価など任意の燃料費調整単価を登録して、診断に反映する方法があります。再エネ賦課金も対象年度・条件に合わせて設定してください。
月別実績は各月の実績条件を再現する方法です。平均単価を各月同じ値で登録すれば、燃調単価の比較前提をそろえられます。ただし、使用量や季節などによる変動は残り、実際の請求額を固定するものではありません。
既存条件を残し、単価の根拠と変更箇所を確認してから、保存したカスタムプランを診断で選択してください。
操作手順:カスタムプランFAQ
