太陽光パネル・発電量の診断について
作成者:樋口と他1名2 人の著者13件の記事
- 太陽光の発電量シミュレーションの日射量推計方法は?地域性は加味はされていますか?はい、地域性を加味しています。日射量データベースはNEDOのMETPV-20を参照しています。METPV-20は全国835地点のデータを参照しています。
- 太陽光発電のパワコンが複数ある場合の入力方法 (V4/Biz)仮想的なひとつのパワコンとして出力・変換効率を指定してください。
- 太陽光パネルメーカーが試算した年間予測発電量にあわせて診断できますか?結論:新設はメーカーの年間予測発電量、既設は年間発電実績を入力して診断できます。不明時は出力・方位・傾斜から概算します。
- FIT期間内とFIT終了後の単価を変更するには?結論:初回診断でFIT期間中・終了後の単価と期間を設定します。作成後に編集欄がない条件は、診断を複製または新規作成して比較してください。
- 太陽光の売電単価は何年度の単価が登録されていますか?結論:初期値には診断時点の当該年度売電単価が設定されます。顧客の認定年度・契約・非FIT条件に合わせて、FIT期間中と終了後の単価を変更できます。
- 太陽光の売電単価を任意で設定して診断することはできますか?結論:FIT中・FIT終了後の売電単価と適用期間は任意設定できます。契約・制度に合う値を入力し、未確定な将来単価は複数条件で比較してください。
- 過積載のシミュレーションはできますか?はい。エネがえるの「太陽光・蓄電池導入効果額診断サービス」では、太陽光パネルの過積載の経済効果診断も可能です。自動的に計算される仕様となっております。
- 卒FIT診断のやり方が分からない。最初から知りたい。太陽光・蓄電池シミュレーション(卒FIT)の診断方法
- 売電量のシミュレーション値が実際の数値と乖離している場合の調整方法売電 売電金額 検針票
- パワコンが2台ある場合はどう入力すればよいか?
- 【エネがえるASP・EV/V2H】初期投資支援スキーム(階段型価格設定)FIT売電単価への対応エネがえるASP、エネがえるEV・V2Hは現状は2段階の売電単価・年数の入力仕様となります。初期値は24円/kWh×4年+8.3円/kWh×11年(合計15年)となっていますが変更可能。おすすめは初期投資支援スキーム期間の単価を加重平均単価14.6円/kWh×10年+FIT終了後任意の単価×任意の年数で入力いただくとほぼ誤差なく試算が可能です。
- マンションの屋根上(平置き)の場合の自家消費型太陽光シミュレーションでも使えますか?結論:マンション屋上の平置き・低傾斜でも試算できます。設置角度は一律値ではなく、図面・架台仕様の実際の角度を入力し、必要に応じて複数条件を比較してください。
- ソーラーカーポートの発電量及び自家消費シミュレーションも可能か?はい、エネがえるASP、エネがえるBiz、エネがえるEV・V2Hともに発電量計算式はJIS発電量計算式とNEDO METPV20日射量DBを採用しており、ソーラーカーポート向けの提案にも活用できます。ソーラーカーポート専業のOEMメーカーや販売施工店でも活用いただいています。
