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【EV・V2H】太陽光の余剰だけでEVを充電する設定と、充電されない場合の確認

EVへの系統充電を止める設定は開始・終了を同じ時刻にします。設定済みでも充電されない場合は、同じ操作を繰り返さず診断IDと画面で個別確認します。

対応者:樋口 悟

対象:エネがえるEV・V2HのEVへの充電設定です。Bizの産業用蓄電池設定や、住宅用の定置型蓄電池の設定とは区別してください。

系統充電を行わず、太陽光の余剰からEVに充電する設定

1. EV/V2Hシミュレーション画面を開きます。

2. 運転モードの「EVへの充電の設定」を確認します。

3. 系統充電開始と系統充電終了を同じ時刻にします。例:23時~23時。

これは「EVへの系統充電を行わない」ための設定です。「発生した余剰電力が必ずすべてEVへ充電される」「売電が必ずゼロになる」ことを保証する設定ではありません。

すでに同じ時刻に設定しても、EVが充電されず売電になる場合

同じ操作を繰り返す前に、対象の診断を個別に確認する必要があります。診断IDと、EVの充放電設定および結果の該当箇所が分かる画面をチャットでお知らせください。すでに送った情報は再送不要です。

23時~23時を0時~0時へ変えれば解決する、充電時間帯が原因である、と診断内容を確認せず断定することはできません。定置型蓄電池やBizの記事を、EV設定の根拠として流用しないでください。

診断IDだけでAIが診断内容を参照できるとは限りません。個別データの確認が必要な場合は、チャットで担当者による確認をご依頼ください。

案内更新日:2026年9月8日(対象範囲と未解決時の確認方法を追記)

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