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電気料金プランの基本料金計算方式について(API)

結論:基本料金方式は現行API仕様と料金プランマスターで判定します。旧base_type番号をハードコードせず、契約仕様とテストを正本にしてください。

対応者:櫻田 泰紀

結論

基本料金の計算方式は料金プランマスターと現行APIレスポンスで決まります。古いFAQのbase_type番号一覧を実装仕様として固定せず、契約対象の最新OpenAPI仕様とテスト結果を正本にしてください。

対象製品/版:エネがえるAPI(電気料金API)(2026年8月31日時点)
最終確認:2026年8月31日
次回見直し期限:2027年2月28日(仕様・制度変更時は前倒し)

利用上の注意:公開仕様と契約ごとの提供範囲は同一とは限りません。固定、最低料金、契約容量、ピーク・デマンドなど方式ごとに必要入力と単位が異なるため、未知のコードを推定処理しないでください。


実装方針

  1. epplansで対象プラン、適用範囲、契約容量関連の項目を取得します。

  2. 契約対象のOpenAPIスキーマで必須項目、単位、列挙値を確認します。

  3. epchargecalcへ同一使用量と契約条件を送り、代表プランで期待値を検証します。

  4. 未知の方式・欠損値は既定値で補わず、エラーまたは要確認として扱います。

  5. 料金改定時に回帰テストを実行し、表示額とAPI応答を記録します。

方式の概念

  • 固定・最低料金:プラン固有の固定額または最低料金条件

  • 契約容量:単価と契約容量に基づく方式

  • ピーク・デマンド:最大需要などプラン定義の容量に基づく方式

  • 固定額と容量単価の組み合わせ:複数要素を合算する方式

正本

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