以下のような背景や課題を持ったエネルギー事業者からの多数ご要望にお答えし、丸投げパッケージをご提案中です。詳しくはサービス資料をご参照ください。

新電力のWeb電気料金シミュレーター(100社3,000プラン対応 ※都市ガスも可)や、蓄電池メーカー、販売施工店のWeb太陽光・蓄電池経済効果シミュレーターなど、従来、当社APIサービスを20社以上のさまざまな業態のお客様のWebサイトやアプリ、LINEアプリなどに提供してきました。

ただ、従来は以下の3点が課題でした。
1)当社はAPIサービスを提供するだけ。エネがえるAPI仕様書を読んで、導入企業または外注先開発会社(Web開発会社など)が、自分でWebシミュレーターの設計やデザイン及び自社独自機能の開発やWebサーバの運営をしなければならなかった。

2)その際に、エネがえるAPIの仕様への理解が浅く、デザイン設計や実装に苦労した。または、API実装や技術者はいるのだが、電気料金や太陽光・蓄電池の知識が浅く苦労した。

3)1)2)が要因で、適切な開発パートナーやエンジニアのリソースが確保できずに、サービスリリースを遅延してしまった。想定していたよりも開発コストや追加機能コストがかかってしまった。

そこで、解決策としてエネがえるAPIの仕様を熟知し、顧客志向・ユーザー志向の画面デザインやUXも得意、かつ電気や太陽光・蓄電池の一定の知識やビジネス経験もあるパートナーとタッグを組み、Webシミュレーター丸投げパッケージ(電気料金版、太陽光・蓄電池版の2種)を商品開発しました。事前にエネがえるAPIで実現するお客様向けの入力画面や結果画面のデザインをプロトタイプ・テンプレート化し、導入企業のニーズに応じてカスタマイズ。それにより、エネがえるAPIの実装スピードとトータルで見たときの手間やコスト削減を図っています。もちろんWebサーバ(Amazon Web Service)も用意していますので、構築から運用までワンストップでお任せ可能。第三者としてサイト運営することもご提案できます。

詳しいサービス内容やデザインデモはこちらをご参照ください。
※上記資料はWeb太陽光・蓄電池シミュレーター版です。電気料金プランシミュレーションにももちろん対応できます。ご相談ください。



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