(エネがえるAPIにおける再エネ賦課金、燃料調整費の扱いについて)
・エネがえるAPIではepchargecalcの入力パラメータとして再エネ賦課金、燃料調整費の基準月を指定する形になっています。その基準月の設定は実装する際に実装側の企業が変更可能となっています。

・エネがえるAPIでは、月毎に、指定した基準月以前の同じ月の再エネ賦課金単価、燃調単価を適用して料金計算を行います。(以前は基準月の再エネ賦課金単価、燃調単価をすべての月に適用して料金計算を行っていましたが、より現実に近くなるよう 2021/03/09に仕様変更を行いました。)
・なお、基準月を指定しない場合は燃料調整費を0として料金計算を行います。


※再エネ賦課金を適用しないシミュレーションは可能か?
いいえ。再エネ賦課金については必ず適用する仕様になっております。基準月が設定されていない場合はAPIの実行月前月を基準月として再エネ賦課金の値を使用する仕様となっております。

エネがえるASPでは使用量が入力された月に応じて基準月を決定して同様の料金計算をおこなっています。 基準月については下記をご参照ください。

http://faq.enegaeru.com/ja/articles/4964060

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