画面が進まない、ボタンが反応しない、計算エラーが出る場合は、まず現在の診断とエラー内容を残してください。原因が分からないまま、新しい世帯や診断を何度も作る必要はありません。
1. 再読込の前に残すもの
ご利用の製品、止まった操作、表示されたエラー文言、世帯ID・診断IDを確認します。未保存の入力がある場合は内容を控え、必要に応じて画面を保存します。画像にはパスワードやAPIキーなどの秘密情報を含めないでください。
2. 画面表示やボタンの問題を切り分ける
利用中の製品の推奨端末・ブラウザと、通信状態を確認します。保存済みであることを確認してから再読込を試してください。Chromeでは、WindowsはCtrl+F5、MacはCommand+Shift+Rで強制再読込できます。ログアウト・再ログインが必要な場合も、未保存の入力を失わないよう先に記録します。
3. 入力・計算エラーを確認する
画面に必須項目や形式の指摘があれば、その項目を確認します。エラーを消すためだけに、正しい使用量や発電量を変えないでください。保存・登録の結果が分からない場合は、一覧などで結果を確認してから次の操作へ進みます。ボタンの連打や、同じ登録の繰返しは避けてください。
4. 改善しない場合に伝えること
・対象の製品と診断ID(表示される場合)
・どの操作で止まったか
・エラーメッセージと発生時刻
・すでに試したこと
分かる範囲をチャットでお知らせください。すでに送付した情報は、送付済みとお伝えいただければ結構です。画像や追加ファイルは必要な範囲に絞ります。新規診断の作成が必要と分かった場合も、元の診断は比較・調査用に残してください。
コンソールログについて
最初からログ一式を送る必要はありません。調査で必要になった場合に、対象操作に関するエラーだけを確認します。認証情報や顧客情報が含まれないことを確認し、画面全体やログ全文をそのまま送付しないでください。
参考:Google公式
Chromeの更新方法:https://support.google.com/chrome/answer/95414
DevToolsの開き方:https://developer.chrome.com/docs/devtools/open
キーボードショートカット:https://developer.chrome.com/docs/devtools/shortcuts
