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電気契約プラン取得APIの結果レスポンスの中で容量契約となる電気料金プラン(base_typeが2,3,5,6))の場合に、プランが複数に別れていたり(ある容量を超えると1kW刻みでプランが別れている)、2つのみのプランだったり(ある容量を超えても1kW刻みでプランが別れていない)しますがなぜでしょうか?

結論:容量契約プランが複数レコードに分かれるのは、契約容量帯・計算条件を区別するためです。表示名だけで集約せず、IDと適用容量条件で扱ってください。

対応者:桑田 正英

結論

容量契約の料金プランが複数レコードに分かれるのは、契約容量帯や料金計算条件を区別するためです。1kW刻みで分かれるか、境界だけで分かれるかは料金マスターの構造によります。

対象製品/版:エネがえるAPI・契約電気プラン取得API(base_type 2・3・5・6)(2026年8月31日時点)
最終確認:2026年8月31日
次回見直し期限:2027年2月28日(仕様・制度変更時は前倒し)

利用上の注意:レスポンス件数や並び順を固定仕様とみなさないでください。プラン名だけで重複排除すると、容量条件の異なる有効なレコードを失う可能性があります。


実装方法

  • プランID、base_type、適用容量、単位、料金項目を組み合わせて識別します。

  • 入力する契約容量がどのレコードの適用範囲に入るか判定します。

  • 表示上まとめる場合も、計算時は元のレコードIDと容量条件を保持します。

不一致時

仕様書と実レスポンスで容量境界が判定できない場合は、対象事業者・プランID・契約容量・レスポンス例を添えてAPI窓口へ確認してください。

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